旧竹内農場西洋館

保存推進
丸山祥三写真集「めくるたび」-光-

廃墟写真家の丸山祥三写真集「めくるたび」2006年発行全国の廃墟を中心としたノスタルジックな写真集です。おもて表紙は竹内農場西洋館。藪に包まれていて一部のマニアから心霊スポットと呼ばれていたころの西洋館です。この写真集は前々から欲しかったのですが、タイトルがやっと分かりAmazonで購入することが出来ました。竹内農場西洋館の2枚の写真の題目は「光」。場所は北関東に遺る100年前に作られた洋館、撮影は2005年冬、と巻末に説明が入っています。ネットも今ほど普及してなく、一般には殆ど知られることのないこの西洋館を、良く見つけたと感心しています。全部で18題の写真集で、丸山氏によると、この中で「光」が一番印象的とのこと。だから表紙を飾っているのも頷けます。ポール・デルヴォーの抽象画のように撮りたかったそうです。

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つなぐネット
竹内農場西洋館見学&レクチャー

龍ケ崎市まちづくり・つなぐネット事業 主催:長山地域コミュニティ協議会 × 協力団体:NPO龍ケ崎建物保存会 竹内農場西洋館見学&レクチャー「長山に出現した市民遺産を見学し施主・明太郎の歩んだ道のりを知る」午後1時30分長山コミュニティセンター集合参加者 一般18名(主に長山地区の方)、スタップNPO建物保存会から6名受付にて、本日のプログラム、竹内農場西洋館冊子、NPO会報誌「ほぞん通信」を配布。 第一部は、コミュニティセンターから15分ほど歩いて竹内農場西洋館まで移動。市の許可を得て西洋館の内部も見学。NPOを代表して前田理事長が現地を見ながら40分ほど竹内農場の歴史と西洋館の建築様式について解説をしました。 第二部は長山コミュニティセンターに戻ってレクチャー。島村副理事長が竹内明太郎について、竹内農場西洋館の未来像について熱く語りました。このイベントを企画された長山地域コミュニティ協議会の皆さま、ご参加されました皆さま本日はありがとうございます。今後も、こうした企画の要望がありましたら、NPO龍ケ崎建物保存会はつなぐネットを介してご協力いたします。

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旧竹内農場西洋館
深谷視察報告

ホームを降りると必然的に見てしまう深谷駅舎は素敵なレンガ造りで「関東の駅百選」に選定されているそうです。NPO龍ケ崎建物保存会メンバー6名と案内役るみちゃんは駅からレンタカーで移動。まず、旧中山道沿いの、まもなく解体される塚本商店赤レンガ造りの家屋を見学。しっかりと目におさめました。そして、行政主導でまちづくりが行われている七ツ梅酒造跡地には、深谷シネマ、カフェ、食堂、占い店、古本屋などがあり、深谷魅力発信のワクワクする一角となっています。 市街地を見学後は老舗煮ぼうとうで昼食。そして隣接の渋沢栄一生誕地(旧渋沢邸)を見学しました。煮ぼうとうは深谷の郷土料理で、幅の広い生麺を生の状態から煮込んだ麵料理。スープはけんちん汁のような味。意外とボリュームがありとても美味しかった。お店の中には渋沢栄一直筆の書が飾ってありました。その隣というか同じ敷地内?に旧渋沢邸があり敷地内を見学。残念ながら主屋は修復中で見学できませんでした。修復完成は来年の3月までかかるとのこと。旧渋沢邸は渋沢栄一の生誕地に明治28年、妹夫婦によって建てられた養蚕を兼ね備えた建造物です。栄一が帰郷した際に滞在し、寝泊まりしたといわれています。 旧上敷免村に渋沢栄一らが設立した日本煉瓦製造跡地を見学。東京駅舎や竹内農場西洋館のレンガはここで造られました。日本煉瓦製造で造られる煉瓦は上敷免製といわれ当時の日本最高級ブランドでした。跡地には旧事務所(煉瓦資料館)、ホフマン輪窯六号窯、旧変電所、備前渠鉄橋と4件の重要文化財があります。私たち一行が煉瓦資料館に到着すると、深谷市教育委員会の幾島さんがお待ちになっておられました。NPOを代表して私が挨拶と、これまでのお礼を申し上げました。幾島さんには竹内農場西洋館フォーラムの講演や冊子制作でずいぶんお世話になった方です。そして、ボランティアガイドの方と共に館内を案内していただきました。館内には貴重な資料や当時の煉瓦製造を再現したジオラマが展示してありました。ホフマン輪窯は全国で4基しか残っていない大変貴重なものですが、現在修復工事中で、高く聳えている煙突だけは眺めることが出来ました。広大な敷地をぐるりと半周し、備前渠鉄橋を見学に行きました。煉瓦工場と深谷駅間を結ぶ日本最初の専用鉄道線が引かれ、農業用水路(県内最古)に架かる橋が備前渠鉄橋です。なお、専用鉄道線跡はサイクリングロードとして活用されています。 誠之堂・清風亭を見学、そして道の駅おかべで買い物誠之堂は大正5年、渋沢栄一の喜寿を記念して第一銀行(現みずほ銀行)行員の出資によって建設されました。清風亭は大正15年、第一銀行頭取であった佐々木勇之助の古希を記念して誠之堂と同じく行員の出資によるものです。いずれも、平成11年、清水建設の協力を得て東京世田谷区から深谷市に移築された歴史的建造物です。誠之堂は平成15年国・重要文化財に、清風亭は平成16年県指定文化財とまりました。2棟は深谷市の公共施設内に並んで建っています。

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つなぐネット
馴馬台地域ひなっこ協議会主催講演会「竹内農場赤レンガ西洋館」

龍ケ崎市まちづくり・つなぐネット事業馴馬台地域ひなっこ協議会主催 NPO龍ケ崎建物保存会協力による、「竹内農場赤レンガ西洋館」と題した講演会が馴馬台コミュニティセンターにて開催されました。一般参加者は20名、ひなっこ協議会から2名、NPO建物保存会から2名、市民活動センターから1名、計25名で会場は満席となりました。講師は当会の前田理事長が務めました。午前10時からはじまり、竹内農場の歴史や、竹内明太郎及び竹内鉱業について、そして今後のNPOの活動について90分間たっぷりお話しすることが出来ました。最後は質疑応答で盛り上がり、厳しい意見もありましたが、的を得ているので、頷くしかありませんでした。この催しを企画されたひなっこ協議会の皆様、参加者の皆様、熱心なご視聴ありがとうございました。

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まちづくり
関東ブロック町並みゼミin龍ケ崎

全国町並み保存連盟主催、NPO龍ケ崎建物保存会共催 関東ブロック町並みゼミin龍ケ崎午前10時、女化神社駐車場に集合。(一部竹内農場西洋館)関東一円、特に川越、小川町(埼玉県)、真壁からたくさんの参加者がありました。皆さまから会費500円を徴収し、本日のプログラム、まちあるきマップ、ランチマップ、西洋館冊子を配布。まず、最初に竹内農場西洋館にご案内し、前田理事長が西洋館の特徴や歴史的な背景について説明しました。西洋館見学のあとは13時30分のゼミ開始まで自由行動で、重要文化財多宝塔は必見場所とし、登録文化財小野瀬邸、登録文化財赤レンガ門塀、旧高松家石蔵は案内人を配置しているので、ぜひご覧くださいと説明しました。そして、各々市街地方面に向けて車で移動。1時30分、市役所別棟会議室でのゼミは地元からの参加者が増え、約40名が出席でほぼ満席となりました。主催者挨拶、龍ケ崎を代表し中山市長の挨拶。そして基調講演は二村 悟先生(工学院大学総合研究所客員研究員)の「近代化遺産を活かしたまちづくり」で、「荒々しくも純朴な人情と見栄っ張りな面影を残すまち、龍ケ崎」と、素敵なキャッチフレーズをいただきました。10分間の休憩の後、市民団体の活動報告が行われ、地元より、私がNPO建物保存会を代表して5分間スピーチし、そしてディスカバリー真壁、NPO小川町創り文化プロジェクトの皆さまに活動報告していただきました。この度のゼミで、まだまだ捨てたものじゃないぞ、龍ケ崎、ということがよくわかりました。そして最後は懇親会で盛り上がりました。半年間かけて準備を進めてきたので、盛会に終わり、ほっとしているところです。ご協力頂いた皆さま、ご参加頂いた皆さまありがとうございました。

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旧竹内農場西洋館
牛久/龍ケ崎 赤レンガ西洋館交流企画第二弾 竹内農場西洋館見学会&レクチャー竹内明太郎の足跡を語る」

龍ケ崎市市民活動センター&NPO龍ケ崎建物保存会共同主催、龍ケ崎教育委員会後援牛久/龍ケ崎 赤レンガ西洋館交流企画第二弾竹内農場西洋館見学会&レクチャー「竹内明太郎の足跡を語る」スタッフを含め参加者30名、好天に恵まれ予定通り無事終了。今回は牛久、龍ケ崎市民だけでなく、取手、我孫子、柏、松戸等、広範囲の地域から参加者があり、また、某マスコミ関係者のプライベート参加もあり、今後の展開に期待が持てるイベントとなりました。イベント前半は竹内農場西洋館現地にて、不肖ながら私が建造物の特徴や竹内農場の歴史について説明しました。後半は長山コミュニティセンターにてNPOの副理事長であり、市民活動センターの島村センター長が竹内明太郎についてのレクチャーを行いました。参加された皆様、熱心にお話を聞いて頂きありがとうございました。

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旧竹内農場西洋館
旧竹内農場西洋館が読売新聞Fridayいばらきで紹介されました。

9月3日付け、読売新聞朝刊、Fridayいばらきに「最上級の赤レンガ造り」というタイトルで旧竹内農場西洋館が紹介されました。購読よろしくお願いします。

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まちづくり
基調講演をしていただく、二村悟先生龍ケ崎を訪問

12月4日(土)に予定されている全国街並み保存連盟主催、関東ブロックゼミ龍ケ崎大会の基調講演をしていただく、二村悟先生を予め龍ケ崎にお招きし、竹内農場西洋館調査のほか龍ケ崎の名所にご案内しました。 参加者は当会から3名、市文化・生涯学習課(竹内農場西洋館のみ)から2名。二村先生は近代建築が専門で、竹内農場西洋館を念入りに調査され、謎多い西洋館であると。「設計図がないので完全修復が出来ないのなら、無理に復元をしないで、現状の廃屋を何らかの形で活用しながら、史跡として保存したら良い」と。また、「竹内明太郎がここで地域のために尽くしたことを、聞き取り調査で探し、物語を作ると良いです」と言われました。蚕室と言われている部分については、設計段階から蚕室を兼ね備えた居室の可能性を示唆されました。 竹内農場西洋館調査の後は、女化神社、旧若柴宿、多宝塔、旧小野瀬邸、諸岡家赤レンガ門塀、八坂神社などを一日かけてご案内しました。金龍寺(旧若柴宿)凄い!、高野邸(旧若柴宿)凄い!、多宝塔 凄い!、旧小野瀬邸 凄い!、旧諸岡家赤レンガ門 凄い!、凄い!凄い!の連発で、龍ケ崎は奥深い魅力的なまちであると言われました。

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冊子制作
市民活動センター主催市民活動団体交流会に参加

市民活動センター主催市民活動団体交流会に当会の代表として前田が参加。コマツ粟津工場発行のコマツ創立100周年記念誌の取材に協力したことや、NPO発行の「竹内明太郎が残したもの〜龍ケ崎の赤レンガ西洋館」発刊の効果についてお話しさせて頂きました。 また、6月27日開催予定の旧高松家石蔵資料展に付いての告知もさせていただきました。

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旧竹内農場西洋館
コマツ創立100周年記念誌「明太郎の足跡を訪ねて」

コマツ粟津工場(小松市)からNPO龍ケ崎建物保存会宛に創立100周年記念誌「明太郎の足跡を訪ねて」と記念品が送られて来ました。記念誌制作にあたって取材協力のお礼とのことです。コマツの100周年記念誌に龍ケ崎の赤レンガ西洋館が紹介されたことは、とても喜ばしいです。

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