2022年12月24日
今年最後の定例会は新会員が1名加わり11名の参加。議題は、「龍ケ崎の史跡と老舗和菓子店巡り」の報告、筑波庵整備作業の報告、赤レンガ門塀和装イベントの件、まちづくりつなぐネット「龍ケ崎市街地西部地区の史跡巡り」の件、広報誌「ほぞん通信7号」の件その他、今月も沢山の案件で議論が盛り上がりました。NPO龍ケ崎建物保存会は市内の歴史的建造物を活用したまちづくりを推進しています。この活動に興味がある方はご相談ください。市外の方も歓迎いたします。
2022年12月12日
杉野翠兄の俳句道場「筑波庵」。現存する貴重な江戸中期の学校と考えます。NPO龍ケ崎建物保存会は保存へ向けて模索していますが、資金のメドがつかず難航しています。ネバーギブアップ。取りあえず今日は、庭内の草取り作業をするとともに、家屋の傷み具合をチェックしました。
2022年12月3日
歩く歴史講座「龍ケ崎の史跡と老舗和菓子店」 第2弾 大徳~砂町コース無事終了しました。参加者スタッフを合わせ23名。私の拙い説明でしたが、神社仏閣及び老舗和菓子店を楽しく巡ることが出来ました。圧巻は関口製菓の広い庭内の見学と推定築160年の母屋を間近で見られたこと。大徳町は豪邸がとても多い地区です。関口製菓ではあとひきみそピー、名古屋食品では伝統的製法のくず餅、山本屋菓子店では医王院サブレが振る舞われ、参加者の皆さま大満・・・と思います。参加者の皆さまありがとうございます。スタッフの皆さまお疲れ様です。