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住まいとコミュニティづくり活動助成

2019年度の「住まいとコミュニティづくり活動助成」の 助成団体が ハウジングアンドコミュニティ財団より公表されました。

http://www.hc-zaidan.or.jp/pdf/organizations/josei27dantai0.pdf

当NPO法人は、西洋館(竹内明太郎別荘)の冊子作り事業で 「地域・コミュニティ活動助成」の対象団体に選ばれました。

冊子は30ページ程度で、1万冊作成し龍ケ崎市内近郊の公共施設及び書店等で無料配布を計画しております。4月から作業を開始し翌2月には製本が完了、3月から配布する予定でおります。

杉野翠兄講演会

本日午後2時より、龍ケ崎市文化会館小ホールにて開催いたしました杉野翠兄講演会、100名近いお客様にご来場いただき盛況のうちに終了する事が出来ました!!

常磐大学二村博先生のお話では、杉野翠兄と俳諧、また小林一茶との関係性などとても興味深い話があり、お客様もとても真剣にお聞きになられておりました。

龍ケ崎における俳諧師として杉野翠兄の果たした役割というものもよく解り、とても佳い勉強の時間でした!!

また、当NPO法人の顧問をお務めいただいております流通経済大学中原篤徳先生の筑波庵を建造物という観点から見ての重要性、保存する意義というお話では、なぜこなような建造物を保存しなくてはならないのかというところまで言及くださり、歴史ある街龍ケ崎という事を大事にしなくてはならないという思いも改めて感じさせられました。

筑波庵は現在風雨に曝され朽ち果てる寸前というところまで傷みが進んでしまっています。

二村博先生のお話では、江戸時代龍ケ崎に俳諧道場としての施設とした筑波庵が存在したというお話もありました。

江戸時代、今で言う民間人が設立した俳諧道場としての筑波庵が朽ち果てつつも辛うじて存在しているということの意味をもっともっと多くの方に知っていただき、今後の杉野翠兄筑波庵保存活動に繋げていきたいと思います。

二村博先生
中原篤徳 先生

杉野翠兄旧宅調査

「杉野翠兄旧宅を保存することの意義」
講演会の最終確認のため、中原篤徳先生に付き合いました。
新発見も色々とあり、史跡としての価値だけでなく、意匠に凝っていて建物としての価値も充分有ると。
その内容については、
2月24日(日) PM2時から文化会館小ホールにて開催の
江戸時代の俳人、杉野翠兄講演会にてお話し頂けると思います。

定例会に筑波技術大学名誉教授の藤澤正視先生が参加

本日のNPO龍ケ崎建物保存会の定例会に筑波技術大学名誉教授の藤澤正視先生がゲスト参加されました。
世界遺産マチュピチュの調査保全をされたという凄い経歴の先生で、文化遺産保全の専門家です。(写真-手前左)
私たちの活動に大変興味を持っているとのこと。
定例会の後、竹内農場西洋館にご案内しました。