活動センター
歩く歴史講座「龍ケ崎の史跡と老舗和菓子店」開催
歩く歴史講座「龍ケ崎の史跡と老舗和菓子店」 第2弾 大徳~砂町コース無事終了しました。参加者スタッフを合わせ23名。私の拙い説明でしたが、神社仏閣及び老舗和菓子店を楽しく巡ることが出来ました。圧巻は関口製菓の広い庭内の見学と推定築160年の母屋を間近で見られたこと。大徳町は豪邸がとても多い地区です。関口製菓ではあとひきみそピー、名古屋食品では伝統的製法のくず餅、山本屋菓子店では医王院サブレが振る舞われ、参加者の皆さま大満・・・と思います。参加者の皆さまありがとうございます。スタッフの皆さまお疲れ様です。
歩く歴史講座「龍ケ崎の史跡と老舗和菓子店巡り-第2弾」概要
歩く歴史講座「龍ケ崎の史跡と老舗和菓子店巡り-第2弾」12月3日(土)開催主催 龍ケ崎市市民活動センター、共催 龍ケ崎市教育委員会、NPO龍ケ崎建物保存会チラシが出来上がり、募集要項が決まりました。申込の受付は11月25日(金)9時から市民活動センターになります。申し込み順20名限定です。受付開始までもう暫くお待ちください。なお、facebookでの受付はしておりません。必ず市民活動センター受付にてお願いします。コースは当初の予定通りです。集合場所9時30分 永福寺駐車場(大徳町2315)コース 永福寺(天台宗寺院)→関口製菓(べっこう飴)→薬師寺(天台宗寺院)→名古屋食品(くず餅)→山本屋(和洋菓子)→医王院(曹洞宗寺院)→並木通り(史跡)→江川(史跡)→鹿島神社(大徳村社)→12時解散(永福寺)歩行距離約3Kmを不肖ながら前田がご案内します。よろしくお願いします。
12月開催、歩く歴史講座の下見
12月3日(土)開催予定の市民活動センター主催、市教育委員会(歴史民俗資料館)&NPO建物保存会共催「歩く歴史講座」の準備ため龍ケ崎市内砂町~大徳町方面をいろいろ歩きました。前回6月開催の「龍ケ崎の史跡と老舗和菓子店巡り」が大好評でしたので、それに続く第二弾となります。あくまでも予定ですが史跡・神社仏閣は並木通り、医王院、薬師寺、天満宮、永福寺、鹿島神社。和菓子店は山本屋、名古屋食品を予定しております。
歩く歴史講座~龍ケ崎の史跡と老舗和菓子店巡り
龍ケ崎市市民活動センター主催、龍ケ崎市教育委員会及びNPO龍ケ崎建物保存会共催「歩く歴史講座~龍ケ崎の史跡と老舗和菓子店巡り」を開催いたしました。好天に恵まれ、一般参加者は予定通り20名、市民活動センター1名、歴史民俗資料館1名、NPOスタッフ8名の計30名の方が参加されました。AM9時30分、集合場所赤レンガ門前の市営駐車場でまず市民活動センターの島村センター長より主催者挨拶があり、次に企画者の私がイベントの概略をお話ししました。 史跡めぐりのまず最初は、赤レンガ門のところに移動し赤レンガ保存実行委員長の久保田さんより、赤レンガ門の移築の経緯と歴史について10分間お話しをしていただきました。ここからAグループ、Bグループに分かれての案内となりました。Aグループの講師は歴史民俗資料館学の油原さんで、源内(和洋菓子)→伊勢屋(和菓子)→大統寺→国華堂(和菓子)→鍵林(煎餅 )→般若院→撞舞通り→仙台藩陣屋跡→龍ケ崎城跡→龍泉寺→岡田屋和菓子店跡→旧小野瀬邸→八坂神社へと案内していただきました。Bグループの講師は企画者の私で、コースはAグループの逆回りとなりました。和菓子店では其々のお店自慢の和菓子を美味しくいただきました。和菓子を盛り込んだ企画は今回が初めてだったので、手探り状態でしたが、何とか無事成功しました。参加された皆様にも喜んでいただけたと思います。少々時間が足りなかったという反省点もありますので、次回は見学場所や和菓子店をもう少し絞って企画したいと思います。 源内さん、伊勢屋さん、国華堂さん、鍵林さんご協力いただきましてありがとうございました。ご参加された皆様、スタッフの皆さま、2時間半のお付き合いありがとうございました。
「歩く歴史講座~龍ケ崎の史跡と老舗和菓子店巡り」の下見
歩く歴史講座~龍ケ崎の史跡と老舗和菓子店巡り(主催:龍ケ崎市市民活動センター、共催:龍ケ崎市教育委員会、NPO龍ケ崎建物保存会)今日は2回目の下見である程度コースを決めました。立ち寄る和菓子店はお店との交渉がまだですので、変更の可能性があります。予定コース旧諸岡家赤レンガ門塀→八坂神社→源内(和菓子)→伊勢屋(和菓子)→大統寺→国華堂(和菓子)→鍵林(煎餅)→般若院→撞舞通り→仙台藩陣屋跡→龍ケ崎城跡→龍泉寺→旧岡田屋和菓子店煙突→旧小野瀬邸→筑波庵(杉野翠兄俳句学校)→旧諸岡家赤レンガ門塀前解散
りゅうがさき市民活動フェアinサプラスクエアサプラ2022
2月19(土)~20日(日)りゅうがさき市民活動フェアinサプラスクエアサプラ2022が開催されました。今年は、コロナ禍の影響でパネル展示のみとなりました。 NPO龍ケ崎建物保存会の展示パネルです。展示内容は、NPOの全体的な活動紹介のほか、まちづくり繋ぐネットの活動紹介、関東ブロック町並みゼミを開催したこと、龍ケ崎まち歩きマップ、竹内農場西洋館の概要など。
牛久/龍ケ崎 赤レンガ西洋館交流企画第二弾 竹内農場西洋館見学会&レクチャー竹内明太郎の足跡を語る」
龍ケ崎市市民活動センター&NPO龍ケ崎建物保存会共同主催、龍ケ崎教育委員会後援牛久/龍ケ崎 赤レンガ西洋館交流企画第二弾竹内農場西洋館見学会&レクチャー「竹内明太郎の足跡を語る」スタッフを含め参加者30名、好天に恵まれ予定通り無事終了。今回は牛久、龍ケ崎市民だけでなく、取手、我孫子、柏、松戸等、広範囲の地域から参加者があり、また、某マスコミ関係者のプライベート参加もあり、今後の展開に期待が持てるイベントとなりました。イベント前半は竹内農場西洋館現地にて、不肖ながら私が建造物の特徴や竹内農場の歴史について説明しました。後半は長山コミュニティセンターにてNPOの副理事長であり、市民活動センターの島村センター長が竹内明太郎についてのレクチャーを行いました。参加された皆様、熱心にお話を聞いて頂きありがとうございました。
牛久シャトー見学会&食事会
龍ケ崎市市民活動センター、NPO龍ケ崎建物保存会の共同主催のよる、牛久シャトー見学会&食事会が開催されました。これは、牛久シャトーの牛久と竹内農場西洋館の龍ケ崎の、お隣同士の市民が赤レンガ繋がりで交流が持てないかと、企画したその第一弾にあたります。 参加者23名、スタッフ5名の計28名の参加がありました。今回は非公開施設の本館の中に入れるということで特別人気がありました。まずはじめに、主催者の市民活動センター島村センター長の挨拶、そしてNPOを代表して私が女化原の開拓と牛久シャトー、強いては竹内農場西洋館との関連についてザックリとお話しました。本館見学は牛久シャトー社長さん自ら、震災復興や牛久シャトーの創始者である神谷伝兵衛について詳しく説明していただきました。その後は、シャトー内レストランにて洋食のコース料理に舌鼓を打ちました。参加者の皆さまお疲れ様です。次は11月6日(土)13時20分長山コミュニティセンター前集合、「竹内農場西洋館見学会&レクチャー」です。参加費はお土産代込み1000円。駐車場は長山小学校にな ります。お問い合わせ申し込みは龍ケ崎市民活動センターへ0297-63-0030
「龍ケ崎、歩く歴史講座」を開催
市民活動センター主催、龍ケ崎市教育委員会共催、NPO龍ケ崎建物保存会共催「龍ケ崎、歩く歴史講座」は、雨で一日順延となりましたが、本日は好天に恵まれ、無事終了いたしました。 参加者はスタップを含め18名。撞舞通り、般若院、頼政神社、しぶくり卵塔墓地、竹駒稲荷神社、旧高松家石蔵及び三笠宮来龍碑、本願寺不動堂、関鉄竜ヶ崎駅、高田権現神社と龍ケ崎市街地西地区の史跡旧跡を巡り、拙い説明でしたが、龍ケ崎の歴史の一端をお話しさせて頂きました。 参加された皆様、ありがとうございました。
市民活動センター主催市民活動団体交流会に参加
市民活動センター主催市民活動団体交流会に当会の代表として前田が参加。コマツ粟津工場発行のコマツ創立100周年記念誌の取材に協力したことや、NPO発行の「竹内明太郎が残したもの〜龍ケ崎の赤レンガ西洋館」発刊の効果についてお話しさせて頂きました。 また、6月27日開催予定の旧高松家石蔵資料展に付いての告知もさせていただきました。
