現在は北海道にお住まいの七代目小野瀬忠兵衛さんにわざわざ来て頂き、私たちのために、邸内を開けていただきました。.
約2時間ほど、邸内、蔵、庭園を隅々まで見ることが出来ました。噂どおり太い大黒柱や、しっかりした梁にしばし固唾を呑みました。
正面入り口事務所に飾られた特許肥料の看板
奥の間へ続く階段2階数奇屋風座敷
一つだけ残った蔵裏庭より離れの隠居部屋を望む

   

当日は小野瀬邸周辺も散策しました。龍ヶ崎の中心市街地、人家の密集地にこんな素敵な路地裏があったのかと、驚きました。
古風な屋敷が並ぶ路地裏なんだかタイムスリップした感じ
 年配者いわく「その先の表通りは、今は車の交通量が多くなっているが、昔は川だったので、よく水遊びをしたものだ。」と、懐かしげに話されました。
また、この辺は、近くには楠森稲荷大神や頼政神社があり、古くからの言い伝えが残っているそうです。
楠森稲荷大神