「保存事業」カテゴリーアーカイブ

杉野翠兄旧宅調査

「杉野翠兄旧宅を保存することの意義」
講演会の最終確認のため、中原篤徳先生に付き合いました。
新発見も色々とあり、史跡としての価値だけでなく、意匠に凝っていて建物としての価値も充分有ると。
その内容については、
2月24日(日) PM2時から文化会館小ホールにて開催の
江戸時代の俳人、杉野翠兄講演会にてお話し頂けると思います。

定例会に筑波技術大学名誉教授の藤澤正視先生が参加

本日のNPO龍ケ崎建物保存会の定例会に筑波技術大学名誉教授の藤澤正視先生がゲスト参加されました。
世界遺産マチュピチュの調査保全をされたという凄い経歴の先生で、文化遺産保全の専門家です。(写真-手前左)
私たちの活動に大変興味を持っているとのこと。
定例会の後、竹内農場西洋館にご案内しました。

2018年度総会

本日午後3時より、NPO法人龍ケ崎の価値ある建造物を保存する市民の会年次総会開催!!
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出席者17名、委任状23名ということで、過半数以上の参加ありということで成立。
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昨年度事業報告と会計報告の承認と、 来年度の活動予定が承認されました。

竹内農場西洋館見学会&フォーラム

11月18日「竹内農場西洋館見学会&フォーラム」を龍ケ崎市教育委員会と共同主催により開催しました。来賓及びスタッフを含めた来場者は計70名、 用意した70名分の資料がちょうど全部捌けました。
大変忙しい一日でしたが次に繋がる有意義なフォーラムとなりました。
茅ヶ崎から、竹内綱、竹内明太郎に繋がる竹内家から4名の方と、上敷免製煉瓦の産地深谷から市・教育委員会文化財保護係の方が遠路より駆けつけてくださいました。
そして、私たちと交流がある市川国府台赤レンガ倉庫の保存運動をされている「赤レンガをいかす会」の皆様がおいでくださいました。ほんとにお礼の申しようがありません。
今回の企画、特に初めてとなる見学会では、竹内明太郎が贅を尽くして造り上げた赤レンガの西洋館。廃屋状態となっていますが、レンガ部分と土台がしっかり残っていて、趣向を凝らした意匠の素晴らしさを体感出来たことと思います。
ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。