「赤レンガ」カテゴリーアーカイブ

3月10日付けの朝日新聞茨城首都圏版
赤レンガ保存実行委員会が行った移築保存事業
米町から八坂神社裏隣に9年がかりで移築した赤レンガの門塀が国有形登録文化財になることが決まりました。
文化財としての正式名称は「旧諸岡家住宅煉瓦門及び塀」となります。
これで龍ケ崎市にとって旧小野瀬邸に続いて2件目の登録文化材になります。

赤レンガ写真展

よみがえった赤レンガ~赤レンガのある風景~
写真展表彰式
4トントラックの上で表彰式。スペースが少なく、午前中から賞状賞品置き場や動線の検討で、かかりきり。身体が冷え切ってしまったが、首尾よく運んで、本当に一安心だった。中山市長、黒田課長、川北商工会長、審査員佐藤先生、寒い中、ご出席下さった入賞者の皆様に感謝申しあげます。
商工会大竹事務局長、上町商友会、観光物産会にご協力をいただきました。ありがとうございました。
アイデアを出してくださった

主催 赤レンガ保存実行委員会 後援 当NPO法人

龍ケ崎、歩く歴史講座

龍ケ崎市市民活動センター主催、当NPO法人前田企画協力「龍ヶ崎、歩く歴史講座」を開催しました。約30人の参加者が集まり、前田が講師を努め、市内の価値ある建造物や神社仏閣を中心に約3時間楽しみながら見学して頂きました。

特に、移築されたばかりのた赤レンガ門塀、登録文化財の旧小野瀬邸、重厚な大谷石で造られた旧高松邸、そして放置状態の杉野翠兄旧宅を見ていただき、地域資産と成り得る古い建造物の保存の重要性を考えていただけた、意義のある企画だったと思います。
活動センターではこれを定例化したいということです。