「旧高松邸」カテゴリーアーカイブ

龍ケ崎、歩く歴史講座

龍ケ崎市市民活動センター主催、当NPO法人前田企画協力「龍ヶ崎、歩く歴史講座」を開催しました。約30人の参加者が集まり、前田が講師を努め、市内の価値ある建造物や神社仏閣を中心に約3時間楽しみながら見学して頂きました。

特に、移築されたばかりのた赤レンガ門塀、登録文化財の旧小野瀬邸、重厚な大谷石で造られた旧高松邸、そして放置状態の杉野翠兄旧宅を見ていただき、地域資産と成り得る古い建造物の保存の重要性を考えていただけた、意義のある企画だったと思います。
活動センターではこれを定例化したいということです。

旧高松邸石蔵見学会

石蔵Rebirthプロジェクトの協力の下、商工会所有の旧高松邸石蔵の見学会を行いました。
ここで何が出来るのか、これをどのように維持保存できるのか、いろいろと考えさせられた見学会でした。
参加者当NPO法人6名
石蔵一階

旧高松邸石蔵の調査

商工会からの依頼により、当NPO法人の顧問でもあり、文化財修復保護の専門家 神戸信俊先生に来ていただき、商工会所有の旧高松邸石蔵を登録文化財に向けての下調べをしました。

神戸先生のお話によると、上質な大谷石が使われていて保存状態も良く、文化財としての資質は充分備えられている。波打っている土間も貴重です。と、いうことでした。

登録文化財に申請するには、歴史的な背景も十分調べなければいけないとアドバイスをいただきました。

神戸先生、龍ケ崎市商工会、石蔵Rebirthプロジェクト、当NPO法人 計6名参加