何とか残して欲しい杉野翠兄旧宅

江戸時代の俳人・杉野翠兄を研究されている、常磐大学助教授二村博先生の研究に協力しました。(前田)
先ずは鈴木久先生宅にて聞き取り調査後、翠兄旧宅筑波庵にご案内、そして墓所がある大統寺、蓼太句碑がある医王院、歴史民俗資料館へと案内しました。
翠兄旧宅ではボロボロの古文書が出現。??謎。
一応調べてもらうことに。

杉野翠兄旧宅は朽ち果て廃屋状態。こんなボロ屋敷でも、その道の研究者には不可欠の邸宅。何とか残す方法があれば良いのですが・・・・

鈴木久先生宅で

二村博先生、杉野翠兄旧宅にて

杉野翠兄旧宅から出てきたボロボロの古文書

翠兄の墓所、大統寺

蓼太句碑、医王院

 

朝日新聞の取材

竹内農場西洋館の歴史や今後の保存運動の方針について、朝日新聞の取材を受付ました。
現地は市施設整備課によって、雑木林が刈り取られ綺麗になっております。
取材の対応は、代表の前田のほか当NPO顧問理事の鈴木久先生、市役所の菅原さんにも協力をお願いしました。
炎天下の中で2時間、鈴木先生には精力的に話して頂きましたが、80も半ば、大変申し訳なく思いました。
なお、取材のため、敷地内への立ち入りを特別に許可してもらいましたが、通常は立ち入り禁止になっております。呉々もご注意を。

杉野翠兄旧宅の調査

文化財修復保護の専門家で当NPO法人の顧問神戸信俊先生に来ていただき、江戸時代の俳人杉野翠兄旧宅の調査をしていただきました。
保存の方法はいろいろあるが、史跡として残すのが一番であろう。まちづくりという都市計画の大きな枠組みの中で考えると上手くいくかもしれない。と、アドバイスをいただきました。

赤レンガ写真展

よみがえった赤レンガ~赤レンガのある風景~
写真展表彰式
4トントラックの上で表彰式。スペースが少なく、午前中から賞状賞品置き場や動線の検討で、かかりきり。身体が冷え切ってしまったが、首尾よく運んで、本当に一安心だった。中山市長、黒田課長、川北商工会長、審査員佐藤先生、寒い中、ご出席下さった入賞者の皆様に感謝申しあげます。
商工会大竹事務局長、上町商友会、観光物産会にご協力をいただきました。ありがとうございました。
アイデアを出してくださった

主催 赤レンガ保存実行委員会 後援 当NPO法人

龍ケ崎、歩く歴史講座

龍ケ崎市市民活動センター主催、当NPO法人前田企画協力「龍ヶ崎、歩く歴史講座」を開催しました。約30人の参加者が集まり、前田が講師を努め、市内の価値ある建造物や神社仏閣を中心に約3時間楽しみながら見学して頂きました。

特に、移築されたばかりのた赤レンガ門塀、登録文化財の旧小野瀬邸、重厚な大谷石で造られた旧高松邸、そして放置状態の杉野翠兄旧宅を見ていただき、地域資産と成り得る古い建造物の保存の重要性を考えていただけた、意義のある企画だったと思います。
活動センターではこれを定例化したいということです。